万福哲泉




伝統螺鈿・・・万福哲泉

作品の名前
・源氏物語「関屋」 螺鈿蒔絵香枕
・源氏物語「紫の上」 螺鈿蒔絵香枕
・淡墨桜 螺鈿蒔絵香枕
・桜に蝶螺鈿蒔総香枕
・般若心経入観音像 螺鈿蒔絵文箱
・ベッ甲 ハンドバッグ「蝶」
・ベッ甲 ペンダント「薔薇」
・ほたる 螺鈿蒔絵竹棗
・亡蝶 螺鈿蒔絵香炉箱
・ほたる 螺鈿蒔絵香炉箱
・有職文様 螺鈿蒔絵香炉箱
・正倉院 華文螺鈿蒔絵の環
・蝶/雀/月影宗紋
・胡蝶 螺鈿蒔絵香合
・亡蝶 螺鈿蒔絵香合
・ベッ甲 ブローチ「馬車」
・ベッ甲 ブローチ「薔薇」
・螺鈿蒔絵中棗「菖蒲池」
・善光寺 螺鈿蒔絵文箱


螺鈿蒔絵とは
 螺鈿は、あわび、夜光貝、白蝶貝などを薄い板状に摺り、文様に切り抜き、それを器物に貼り漆を塗り炭で研ぎ出したもの。
 「螺」は貝を意味し「鈿」は物をちりばめるの意である。素地には主に木材を用い、天日や室内で数年間乾燥させたものを使用し、布着せなどの補強をし、下地塗りから始まる。
 蒔絵は螺鈿と平行して行う研ぎ出し蒔絵や(貝と蒔絵すべての面位置が同じになる)その上から施す平蒔絵、高蒔絵、肉合蒔絵などがあり金粉、切り金、貝の種類等、又、図柄に依って作者が使いわける。
 作品に依っては工程数百以上を要するものもあり、一つの作品になるまでには数カ月から一年以上かかるものもある。