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| 日 時 | 平成12年4月7日(金)〜4月11日(火) |
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| 時 間 | 午前10時より午後5時まで |
| 会 場 | 梅窓院 東京都港区南青山2丁目26-38 |
| 交 通 | 営団地下鉄 銀座線 外苑前南出口すぐ |
| 主 催 | 青山文化村/螺鈿 三宝堂 |
| 後 援 | 梅窓院/日蘭芸術友の会 |
| お問い合せ先 | 青山文化村:TEL.03-3404-8588 |
| 螺鈿 三宝堂:TEL.077-522-3269 |
| ごあいさつ 古代より人は貝の神秘な輝きに魅せられ、優れた工芸品を生み出してきました。21世紀へ継承するメッセージとして螺鈿一筋に生きぬいた名匠の作品(屏風、衝立、袈裟、袋帯、香合、螺鈿、香炉箱、香枕、ブローチ、バッグなど)を是非、この機会に三宝螺鈿、永井白鴎、白扇、伝統螺鈿、万福哲泉の世界をご堪能下さいますようご案内申し上げます。 |
| 浄土宗知恩院門跡 大僧正 中村康隆 祝辞 人が食した後の貝がらを、又多くの苔が付着し、その表面は人の目には汚れて見える貝がらも、それが一度人の手に渡りますと素材としての螺鈿となり、青色青光、黄色黄光、白色白光、赤色赤光と輝き「泥中の蓮」のごとく貝がらも泥中より抜け出ますと、純粋にして清浄無垢なる花を咲かせます。全てのものには本来与えたれた分があり、それぞれに固有の性質があります。その立場や境遇さながらに、それぞれの個性があり、その個性さながらに光り輝くことが仏の御教であります。 従って泥にまみれた貝がらもその個性をもっと丹念に磨き上げられ、美しい貝細工として更に美的工芸の螺鈿まで高められ光り輝き典雅な煌めきをはなつ作品は愛でる人の心に極楽浄土の荘厳の世界を具現し得るものにと変化し得ているのです。故、永井白鴎師が開拓された螺鈿作品の数々も正にそのことを示すものだと存じます。 師は自らの画期的技法を三宝螺鈿(さんぽうらでん)と銘名され、長い歳月をかけ従来試みられ得なかった青貝類をより柔らかく、よりしなやかに、しかも強靭な素材に仕立てる技法を確立され絹地に生かす新境地を開かれました。青貝に併せて、金銀、瑠璃など七宝も使用され美術工芸の世界に新風を吹き込まれました。 余りに早く亡くなられた白鴎師と志を一にする伝統工芸の万福哲泉師と、白鴎師の後継者永井白扇師の三者の作品を一堂に展示する今回の試みは恐らく棋界に大きな刺激を惹き起こすものと存じます。どうぞ多くの方々が此の平成の芸術美を味あわせられますように心より念願し、一言祝辞とさせて戴きます。合掌和南。 |
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| 日 時 |
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2001年 9月14日(金)〜19日(水) 10:00〜17:00 最終日は16:00まで |
| 開催場所 |
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鎌倉芸術館
鎌倉市大船6-1-2 TEL 0469-48-5500 JR東海道線大船駅より徒歩10分 |
| 展示品 |
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香炉箱 15点 茶道具 15点位 銘々皿 10点 アクセサリー5点 |
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京都より鎌倉に居を移して初めての万福哲泉の個展です。 皆様ご来場賜ります様お願い申し上げます。 |
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春、日本の螺鈿展 2002年 |
| 日 時 |
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2002年 3月20日(水)〜24日(日) 10:00〜16:00 |
| 開催場所 |
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小石川 傅通院 講堂
東京都文京区小石川3−14−6 TEL 03−3814−3701 地下鉄丸の内線後楽園駅より徒歩10分 |
| 展示品 |
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軸装(大日如来像、阿弥陀像、弁財天像)風呂先屏風 浄土展開図 袋帯 ハンドバック 袱紗ばさみ 香炉 香炉箱 香合 アクセサリー ネクタイ 等 |